みなさまこんにちは。

我がプジョー308SWの広大なパノラミックガラスルーフ。サンシェードを開ければ2r目の乗員にとっては解放感バツグンなんですが、如何せん夏は暑いですね。晴れた日の昼間はとても開けていgられません。

そこで断熱フィルムでも貼ろうかなと思っているわけですが、いくらくらいするのか調べてみmましたが、308SWのグラスルーフにフィルムを施工した人の記事は見つからず、どうしたもんかなあと。

2〜3万円ならやってもいいかなと思いますが、フィルムの大きさが足りなくて継ぎ目が出ちゃうのも嫌ですよね。

さて、JAIA、日本自動車輸入組合から2014年6月の輸入車新車登録台数速報が発表されました。以下、数字は海外ブランドの乗用車のみです。

2014年6月の外国メーカー新車乗用車登録台数は 24,238台で、昨年6月の28,835台と比べて16%減少しました。また、1月から6月の累計は143,272台で、昨年同期間の132,318台と比べて8%の増加となっています。以下、ブランド別の実績です。

6月1〜6月累計
順位メーカー台数%台数前年%
1VW5,316-20%35,53432,8408%
2Mercedes4,172-27%27,43024,32913%
3BMW4,142-15% 22,46820,8878%
4Audi2,9952%16,03614,35612%
5MINI1,375-20%7,7958,298-6%
6Volvo1,325-29%7,0547,286-3%
7Fiat765-15% 4,1733,34025%
8Jeep70637%3,3232,24548%
9Peugeot552-6% 2,9962,9830%
10Porsche381-15%2,4332,2727%
11Ford44443%2,4181,97423%
12Renault409104%2,4071,60650%
13Land Rover 276-18%1,6191,761-8%
14Alfa Romeo258-33%1,5211,653-8%
15Citroen2253%1,2641,433-12%
合計24,238-16%143,272132,3188%
PSA合計777-4%4,2604,416-4%
仏車合計1,18618%6,6676,02211%
仏車シェア4.9%1.4pt4.7%4.6%0.1pt


輸入車全体では、単月では前年比大幅減ですが、1〜6月累計では前年同期比を上回るペースです。消費増税から丸2ヶ月が過ぎたわけですが、全体的には増税反動減のインパクトよりも、景気回復による需要増の勢いの方が強いものとみていいんじゃないかと思います。

フォルクスワーゲンは累計35,000台でダントツの首位。いまや国産勢のレクサス(2.2万台)や三菱の登録車(2.5万台)よりも多いんですから、一大勢力ですね。軽を除けば国内7位。6位で4.4万台のスズキの背中も見えてきました。もっとも、日本ではベンツもBMWもレクサスより多く売れていますから、やっぱりドイツ車はすごいものです。

そしてアウディ。2014年上半期は日本、グローバルともに過去最高の販売台数を記録しました。

アウディ、2014年上半期の登録台数が過去最高を記録
- Carview -

アウディ 世界販売、11.4%増の87万台…過去最高 上半期
- Responce -

アウディは今年上半期の新車販売台数がグローバルで87万台だったそうです。ちなみに、BMWは今年上半期で89万台、メルセデスは78万台でした。

BMW Group breaks 1 million mark in first six months of year
- BMW Group -

Mercedes-Benz posts strongest half-year’s sales results in the company’s history
- Daimler AG -

アウディはもうドイツ、イコール欧州、イコール世界で2位の高級車ブランドなんですね。「ベンツ、ビーエム、アウディ」かと思っていたら、時代は「ビーエム、アウディ、ベンツ」なんですね。

しかも6月までのアウディとBMWの差はわずか2万台ですから、来年の正月には「アウディ、2014年の世界販売台数で高級車No.1を獲得」なんて記事が踊るかもしれまん。いやはや勢いのあるブランドってすごいなあ。

一方わがフランス勢。6月はプジョーが552台、シトロエンが225台、ルノーが409台となりました。ルノーはなんと前年同月比2倍のセールスを記録しておりまして、6月までの累計でも前年比5割増。これは上位15ブランドの中ではジープを抑えて一番の伸び率です。

いやー、ルノーすごいなあ。プジョーとの差もまだ600台近く、率にして25%くらいありますが、好調なクリオに加えて来年あたり新型トゥインゴが入ってくるかも知れませんから、そうなるとプジョーは本当に抜かれちゃうかもしれませんね。

もちろんプジョーも今年後半には新型308、シトロエンも待望の新型C4ピカソが入りますから、ある程度数字は伸びると思うんですけどね。ただ、日本法人は小さな所帯でプジョーとシトロエン、そして今後はシトロエンからブランドとして独立する(中国ではすでにしている)DSの3ブランドを管理していかなければなりませんから大変です。

新型308も新型C4ピカソも欧州で評価が高いですから、ぜひ日本でもがんばってもらいたいものです。